2025年8月31日
2025年7月22日 4:00更新
新潟県と長野県の警察音楽隊が、妙高市の道の駅あらいで21日(月)に合同のミニコンサートを開いて、交通安全を呼びかけました。
新潟県警と長野県警は2つの県を結ぶ国道18号沿いの道の駅あらいで、去年から夏の行楽シーズンを前に合同で交通安全の呼びかけを行っています。
21日は、妙高警察署と長野中央警察署の30人ほどが、道の駅の利用者に反射材付きのキーホルダーを配りながら、交通安全を呼びかけました。
また警察音楽隊50人が、Jポップやアニメなど7曲を披露し、曲と曲の間に交通事故や山岳事故防止などを呼びかけました。
「(山岳事故防止)登山計画書の作成と共有。事前に登山計画書を作成し、長野県に提出するだけでなく家族や職場など、周囲の人に行動予定を共有しておく」
長野県飯山市から
「(道の駅あらい)よく寄る。連休になると(土地に)慣れていない人が運転すると思うので呼びかけはいい」
湯沢町から
「暑いので漫然運転。ぼーっとして運転したりとか。なかなか直接話を聞く機会がない。こういう(催しで)事故防止活動はいい」
妙高警察署 林克恒 交通課長
「道の駅あらいは新潟県と長野県を結ぶ国道18号線上にあり、両県の県民が利用。長野県から海に来る人と、新潟県から山に行く人に広報するため合同で実施」
妙高警察署によりますと、今年管内で発生した交通事故は今月20日現在16件です。負傷者数は去年より1人多い20人となっています。
妙高警察署 林克恒 交通課長
「夏の事故というと、居眠り運転、過労運転があげられる。寝不足や高温で疲れていて、休憩せず運転することで事故が発生する。疲れているときは無理せず休憩をとっていただきたい」
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