2025年12月31日
2026年1月1日 16:00更新
上越市高田地区の5つの神社を走って参拝する新年恒例の「元旦5社詣マラソン」が元旦に開かれました。

5社詣マラソンは、マラソン愛好家でつくる「高田走ろう会」が毎年元旦に開いています。

午前7時、上越市本町4丁目のイレブンプラザに集まったのは、「高田走ろう会」のメンバーや一般参加の10代から80代のランナー20人ほどです。日枝神社、陀羅尼八幡宮、直江八幡宮、北城神明宮、榊神社の順におよそ6.7キロを走って参拝します。

年始はあいにくの雪で、午前8時までの24時間に降った雪の量は上越市高田で24センチ。参加者は気温0.2度と厳しい寒さのなか、およそ1時間走って5つ目の神社、榊神社に到着しました。

参加者
「父が参加しようと言っていて興味を持った。神社で皆の健康を祈っていたが叶いそう。去年は体調を崩してしまったが、今年は体に気をつけていけそう」
参加者
「いつもより雪が多い。今年もいくつかマラソン大会に出る。苦労したので完走できそう。健康に気を付けて皆さんと一緒に走っていきたい」

高田走ろう会 木原幸雄会長
「どの程度集まるか心配だったが一般参加の方や毎年出ている人も集まってもらいありがたかった。今年5月で高田走ろう会は50周年。新たなスタートの年にしたい」
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