2026年1月14日
2026年1月14日 14:52更新

小正月行事のさいの神や手筒花火などで新年の幕開けを祝うイベント「妙高大煙火須弥山まつり」が、10日(土)に妙高市の道の駅あらいで開かれました。

「妙高大煙火須弥山まつり」は、道の駅あらいが新年の訪れを祝う冬のイベントとして去年に続き開きました。


会場では無病息災を願うさいの神が行われ、イベントに参加した午年の4人が竹やワラで作った高さ3メートルの櫓に点火しました。

地元の人だけでなく妙高市を訪れている外国人観光客の姿も多くみられ、立ちのぼる炎で焼いたスルメを食べながら今年一年の健康と幸せを祈っていました。
参加者
「おいしい。最高の一年にしたい」
「1年健康に過ごしたい」
「オーストラリアから初めて来た。さいの神はすごくいいオーストラリアではイカを乾燥させて食べない。スルメはおいしい」

まつりのクライマックスには愛知県豊橋市が発祥とされる手筒花火や仕掛け花火が夜空を彩りました。
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