2026年1月20日
2026年1月20日 18:16更新
来月6日(金)から開幕するミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに、妙高市出身の冨田せな選手と国際スノーボード&スケートボード専門学校在学の山田琉聖選手の代表が内定しました。

冨田せな選手は、スノーボード女子ハーフパイプに出場。2018年の平昌オリンピックでは8位入賞、2022年の北京オリンピックでは銅メダルを獲得し、3大会連続の出場です。

山田琉聖選手は、札幌市出身。妙高市にある国際スノーボード&スケートボード専門学校に在学しています。先週末に開催されたワールドカップ アメリカ・カッパーマウンテン大会のスノーボード男子ハーフパイプで優勝し、今回初めてのオリンピックに出場します。
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