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企業版ふるさと納税制度を活用 柿崎区の保育園に新通園バス

企業版ふるさと納税制度を活用 柿崎区の保育園に新通園バス

企業版ふるさと納税制度を使って購入した通園バスが今月から柿崎区の保育園に導入され、19日(月)に上越市立下黒川保育園で納車式が行われました。

これが企業版ふるさと納税を活用して購入された新しい通園バスです。台数は1台で、主に柿崎区の4つの保育園で共同で使われています。

寄附をしたのは東京都に本社がある、漢方などの医薬品メーカー「ウチダ和漢薬」です。62年前から大潟区に工場をかまえ、現在は大潟区内に2つの工場と物流管理センターがあります。

この会社では4年前から毎年この制度を使って、上越市の保育園運営事業などに寄附をしています。

この日は下黒川保育園で納車式が行われ、園児がウチダ和漢薬の工場長などに歌やダンスで感謝を伝えました。

下黒川保育園では全園児16人のうち朝に6人、夕方に4人がバスを利用します。

下黒川保育園 加藤舞園長
「子どもたちは新しいバスにうれしく乗っている。柿崎区の4園全体で活用していく。本当にありがたい気持ちでいっぱい」

ウチダ和漢薬新潟工場  浅間宏志 工場長
「今はどこでも、人財が重要になってきている。子どもたちに健やかに育ってほしい、そういう想いで上越市への寄附を続けている。通園だけでなく、イベントでもバスをうまく活用してほしい」

上越市によりますと、去年4月から今年1月までに企業版ふるさと納税制度による寄附が8社から寄せられました。寄附金は企業の意向で観桜会や謙信公祭のほか、上越科学館の新しい展示物など幅広く活用されています。

市では、今後もこの制度を使って企業からの寄附を募っていくということです。

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