2026年1月22日
2026年1月21日 15:06更新

2月にイタリアで開かれるミラノ・コルティナ冬季オリンピックの日本代表が20日(火)に発表され、妙高市にゆかりのあるスノーボードハーフパイプの冨田せな選手と山田琉聖選手が選ばれました。これを祝う横断幕が妙高市役所に飾られました。

冨田せな選手は妙高市出身の26歳です。2018年の平昌オリンピックではスノーボード女子ハーフパイプで8位入賞、2022年の北京オリンピックで初の銅メダルを獲得しました。オリンピックへの出場は今回で3回目になります。

山田琉聖選手は北海道札幌市出身の19歳です。今は妙高市にある国際スノーボード&スケートボード専門学校に通いながら、学校専属の選手としても活躍しています。山田選手は今シーズン、アメリカで開催されたワールドカップで優勝しました。オリンピックは初出場です。
山田選手は「オリンピックでは、今まで以上の完成度で自分の滑りができたらと思います」とコメントしています。

これを祝い、20日(火)に妙高市役所の1階に横断幕が飾られました。
城戸市長
「オリンピックの大舞台では、ぜひ笑顔を大切に、これまで培ってこられた力と技、2人ならではの持ち味を存分に体現し、最高のパフォーマンスを発揮されることを大いに期待しています」とコメントしています。
市民も2人の活躍に期待を寄せています。
妙高市民
「冨田選手の活躍をドキドキしながらいつも見ている。今回も結果を出してもらえたら」
「スノーボードで妙高市ゆかりの選手が初出場するのはうれしい。これでまた、妙高市のことを広く知ってもらえれば良い」
「現地に会いにいくことはできないのでテレビで応援する。ぜひ頑張ってもらいたい」

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは2月6日に開幕します。

妙高市生涯学習課 鴨井敏英 課長
「スキーのまち妙高なので、市民全員で応援して盛り上げていきたい。予選、本選の日付が違うので、それぞれパブリックビューイングを実施したい」
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