2026年1月22日
2026年1月24日 0:00更新
上越市高士地区でコメ作りをしている「花の米」が農業経営で優れた功績をあげた団体を表彰する「全国優良経営体表彰」を受賞し、22日(木)に小菅市長に報告しました。

「花の米」が受賞したのは「全国優良経営体表彰」経営改善部門の全国担い手育成総合支援協議会会長賞です。これは意欲と能力のある農業者の経営発展のため農業経営の改善や地域農業の振興などに優れた功績をあげた農業者を表彰するものです。

「花の米」は、上越市高士地区の39ヘクタールの田んぼでコシヒカリを中心としたコメの生産と販売のほか、栽培したもち米を餅に加工して販売する6次産業化にも取り組んでいます。

運営は社長の黒川義治さん夫婦と娘の3姉妹を含めた家族6人で行っています。女性スタッフがコメの生産からマーケティング、商品のパッケージデザインまで手掛けています。今回の受賞は会社運営での女性の活躍が評価されたということです。

この日は社長の黒川義治さんと、娘で専務の松野千恵さんが小菅市長を表敬訪問し受賞を報告しました。

小菅市長は「これからも上越市の農業の振興にご協力いただきたい」と話し、今後のますますの発展を願っていました。

花の米 黒川義治 代表取締役社長
「(家族が)仲良く輪になって頑張ってくれたことを認めてもらった。既存や新規につながるお客さんに全スタッフで対処しながら期待に応えたい」
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