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坂口記念館 ひな人形350体展示 13日(金)からひなまつり開催

坂口記念館 ひな人形350体展示 13日(金)からひなまつり開催

昭和30年代から60年代のひな人形の展示イベントが、13日(金)から上越市頸城区の坂口記念館で開かれます。

桃の節句を前に、坂口記念館の楽縫庵の和室に展示されたのは、ひな人形およそ350体です。上越市民などから寄付されたもので、昭和30年代から60年代にかけて作られた段飾りが中心です。

なかには、富山県からの移住者から寄付された人形もあり、通常のサイズよりも1.5倍ほどの大きさがあります。また、1体1体表情も異なります。

ひな人形のほか、つるし飾りや、上越市出身の作家による手作りの作品も展示されています。

赤ちゃん雛をイメージした作品は、髙原 セツコさんが制作しました。優しい眠そうな表情や髪型を工夫したほか、なかにお手玉を入れて柔らかさを表現しています。


髙原 セツコさん
「大人のお雛さんだけど、たまに赤ちゃんもいいかな。洋服に包まれてふっくらとしている」

恩田富美代さんの新作は「アロハ」です。フラダンスの衣装を使用しました。


恩田富美代さん
「手前の人形は、ここで働いている方をイメージして制作しました。みんなで探してほしいです」

坂口記念館 室 絢子さん
「あす13日(金)からスタートです。ご来館をお待ちしています」

坂口記念館のひなまつりは、13日(金)から来月6日(金)まで開かれます。期間中は特別イベントとして、甘酒1杯が無料で振る舞われたり、折り紙や塗り絵体験などが行われます。このほか、3月7日(土)と8日(日)には、地元の野菜などを使ったひな御膳を楽しむ会が行われます。それぞれ定員は30人ほどで、申し込みは今週14(土)からです。詳しくは、坂口記念館へお問い合わせください。

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