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灯の回廊 大安浦の里山を照らす風物詩

灯の回廊 大安浦の里山を照らす風物詩

およそ10万本のキャンドルが山里を照らす上越市の冬の風物詩「灯の回廊」が、2月28(土)に大島区・安塚区・浦川原区の3地区で行われました。


2月21日(土)に続いて行われた灯の回廊。28日(土)は、大島区・安塚区・浦川原区の3つの地区が会場になりました。

このうち安塚区円平坊地区にはおなじみの雪で作られた「えんむすび神社」が登場し、訪れたカップルなどが神社の前で手を合わせていました。


来場者
「初めて来た。思ったより良かった。また来たい」

まわりには雪灯籠がおよそ600個設置され、訪れた人が写真などを撮って楽しんでいました。


来場者
「久しぶりに来た。寒い中けど心が温まるくらいきれい」

一方、浦川原区「月影の郷」のグラウンドには、1200個のキャンドルを使ってハートの形が作られました。会場には浦川原小学校の3年生が作った雪像なども並びました。



来場者
「楽しかった。ろうそくの火がきれい」

「2年前に来てすてきだなと思って来た。寒い中温かい火をみると落ち着く」

月影の郷 横尾修一 代表理事
「灯の回廊は除雪の時にできた雪壁に四角い穴をあけてキャンドルを入れるものだったけど、元々学校でグラウンドが広いので色々と演出が出来る。灯の回廊が上越市をあげてのイベントになってほしい」

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