2026年3月3日 14:13更新
3月3日は桃の節句です。これに合わせて、ひな祭り会が上越市の大和保育園で開かれ、園児がひしもちに見立てたブロックを運ぶゲームなどを楽しみました。

ひな祭り会には園児82人が参加しました。

はじめに川野幸恵園長が 「ひなまつり」は子どもの健康を願う行事だと説明しました。

続いて、園の職員がお内裏様とお雛様に扮して登場しました。


続いて2種類のゲームを楽しみました。2歳児まではひなあられに見立てたカラフルな風船をお内裏様とお雛様に手渡しました。


また、年少から年長までは2つのチームに分かれて、ひしもちに見立てたブロックをリレー形式で運びました。

園児
「リレーが楽しかった。上手くできた」
「ゲームがドキドキした。負けて悔しかった」
「お内裏様はカッコよかった。お雛様はちょっとブサイクだった」

また、園児一人一人が折り紙などで作ったひな人形がホールに飾られています。

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