2026年4月23日
2026年4月23日 17:43更新
えちごトキめき鉄道の観光リゾート列車「雪月花」が23日(木)に運行10周年を迎え、直江津駅から記念号が出発し節目を祝いました。

雪月花は、えちごトキめき鉄道の高級リゾート列車として10年前の2016年4月23日にデビューしました。世界最大級のパノラマウィンドウから日本海や妙高山が望めるほか、地元食材や地酒も楽しめると人気を集めています。

23日(木)は直江津駅で記念セレモニーが行われ、公募で選ばれた県内の会社員、布矢春花さんがデザインした記念ロゴがお披露目されました。

このあと、記念号が多くのファンに見送られながら出発しました。

見送りに来た人
「これからもずっと続いてほしい。とても迫力があってきれいでした」

えちごトキめき鉄道によりますと、雪月花の利用客はこの10年間で5万7335人、去年は5840人、おととしは過去最高の7366人でした。利用客のうちわけは首都圏からが3割ほど、台湾からが2割ほどです。

えちごトキめき鉄道 平井隆志社長
「ようやく10年。県の重要な観光コンテンツに育て上げていきたい。次の10年に向けて頑張っていきたい」
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