2026年4月23日
2026年4月23日 17:46更新
上越市北城町3丁目に焼きたてのパンや焼き菓子を販売するお店「ノイエス」がオープンしました。接客や調理の補助をするのは障がい者就労支援施設つくし工房の利用者です。

北城町3丁目にオープンしたパンや焼き菓子などの販売店「ノイエス」は、上越市の障がい者就労支援施設「つくし工房」などを運営する上越つくしの里医療福祉協会が、就労支援や地元の人たちの憩いの場をつくろうと開きました。店舗は60年ほど前から病院の職員寮として使われていた建物を改修しました。

現在店はプレオープン中で、つくし工房で作られたパンや焼き菓子 コーヒーなどが販売されています。接客や調理の補助はつくし工房の利用者が行います

店内には調理場があり、5月9日(土)のグランドオープンからは、「ノイエス」オリジナルの焼きたてのパンも販売します。
22日(水)は店内で試作が行われました。

利用者
「楽しい。お客さんがパンを悩んでいる顔が好き。たくさんお客さんが来てほしい」

ノイエス 大瀧遥子さん
「この場所が地域の人含め利用者や職員との交流の場になって利用者が自分たちの可能性を広げてたくさん興味を持ってほしい」

ノイエスの営業日は平日のみです。営業時間はプレオープン 5月1日(金)までの期間は午前10時から午後2時まで。9日(土)のグランドオープン以降は午前10時から午後3時までです。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.