2026年3月13日
2025年8月5日 11:53更新
上越地域で活動する写真愛好家グループ「写真家族」と上越高校写真部による合同の作品展が3日(日)に妙高市の道の駅あらいくびき野情報館で開かれました。
合同の写真展は3年前から毎年1回開かれています。今年は「光・陽・影」をテーマにした作品と自由作品の2種類が展示されています。
これは上越高校写真部副部長 山田朔太郎さんのテーマ作品、「スターゲイザー」です。高田本町商店街にある雁木通りプラザのイルミネーションと人、そして夜空に輝く星を見上げるように撮影しました。
上越高校写真部副部長 山田朔太郎さん
「夜空は暗い 。イルミネーションは明るい。真っ暗な部分が増えないように意識した。イルミネーションと空のコントラストをきれいに撮ろうとしたことが伝われば」
会場には写真家族と上越高校写真部の部員、あわせて28人の70点ほどが展示されました。
訪れた人
「創作が上手で高校生らしい。若い人が撮った写真は初々しい」
「若い学生ならではの視点や色使い、光の使い方に新しい発見があった」
合同展は写真家族のメンバーが上越高校のイベントを撮影したことがきっかけで始まりました。写真家族と写真部は年に2回開かれる合同撮影会などを通じて交流しています。
上越高校写真部副部長 山田朔太郎さん
「コラボ展はお互いに良い刺激を与え合う。やって良かった。これからもあってほしい」
写真家族 倉俣数磨 会長
「卒業してからも続けてもらえれば、コラボ展も成功している」
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