2025年8月31日
2025年8月31日 15:07更新
今月23日(土)から始まったなおえつの町をアートで飾るイベント「みんなでつなごう なおえつうみまちアート2025」。会場のひとつになっている船見公園の海岸です。
船見公園の海岸にあるのは丸太を使ったアート作品、「チームうみまち」の皆さんの作品「NAOETSU TO SADO」です。高さ3メートルほどの丸太を先端に少しずつ高さを変えた丸太で船の先をイメージしています。
うみまちアート副実行委員長 笠原勇気さん
「丸太の作品はことしで3回目。昨年の佐渡金山世界遺産登録を記念して佐渡に想いを向けたオブジェ。船の先をモチーフ。先には佐渡がある。なおえつといえば夕日なので、夕日も併せて楽しんでもらえたらうれしい。ぜひ足を運んでもらいたい」
また、今年も様々なジャンルの作品がまちの中に点在しています。
上越市立水族博物館 うみがたりには、シーグラスアート作家 下鳥幸彦さんの作品が展示されています。
下鳥幸彦さん
「シーグラスは、海辺に打ち上っているガラス。瓶や皿の割れたもの。(作品は)たくさんの顔。100個になった。アイスの棒に名前を付けた」
このほか、水槽のような魚が泳いでいるように見える作品も展示されています。
下鳥幸彦さん
「大人と子供と見方がちがう。ぜひ見に来てください」
うみまちアートは今年で5回目の開催です。
うみまちアート実行委員長 重原稔さん
「今年はとくに地元の小学校、幼稚園の協力がたくさんあった。自分たちのまちを元気にしようという気持ちを持ってくれていることがうれしい。2年目から民間主導になったアートを楽しんでもらうということも大事だが、地元のよいところをみんなで紹介していこうという思いを持って実施している」
「みんなでつなごう なおえつうみまちアート2025」は9月15日(月・祝)まで直江津の街なか各所で開催されています。
詳しくはホームページをご覧ください。
© Copyright (C) 2025 上越妙高タウン情報 All rights reserved.