2025年11月29日
2025年11月30日 10:32更新
上越の冬の風物詩、川渡餅がきょうとあすの2日間、高田、直江津の和菓子店で販売されています。

川渡餅は、上杉謙信が川中島の戦いに出る前夜、家臣に餅を配って士気を高めたと伝えられていることから、謙信公の武勇にあやかり、無病息災の願いを込めて食べられるようになりました。

きょう30日の午前9時30分ごろ、上越市本町2丁目のもちや菓子店では、川渡餅を求めて多くの人が訪れていました。

もちや菓子店の川渡餅はつぶあん、こしあんの2種類。地元産のこがねもちと北海道産のあずきを使っています。
訪れた人
「夕飯か昼にこびりとして食べる。新聞で見てきょうだったと思って買いに来た。健康で過ごせますようにと願いながら食べる」
「毎年ここで買っていて、家族と食べる。さっぱりとした甘さが魅力。無病息災を願う」
「年の風習だから食べる。健康に留意していきたい」
「10個入り2つ買った。家族と食べる。市内のお店色々食べている。今回はもちや菓子店のだんごがすきなので狙った。元気で過ごせますようにと願いながら食べる」
川渡餅は、高田と直江津の和菓子店であすまで販売されます。「川渡餅」と書かれたのぼりが目印です。
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