2026年1月2日
2026年1月3日 6:00更新
アーットおどろくびじゅつかんでどうぶつえん!
動物をモチーフにしたアート作品を紹介する企画展「どうぶつえんへいこう!」が来年1月4日から小林古径記念美術館で始まります。

サーカスで芸を披露するウマ「Cirque Gruss」

「七面鳥」

トラ「龍虎之図屏風」(妙高市蔵)

これらは小林古径記念美術館が所蔵している作品の一部です。企画展には、小林古径と上越地域にゆかりのある作家、合わせて31人の動物をモチーフにした89作品が展示されています。

展示は動物の種類ごとに6つのエリアに分かれていて、全部で42種類の動物が登場します。作品には動物の紹介も添えられています。

これは、 新潟大学教育学部高田分校の彫刻科教授だった渡邊利馗の作品「影」です。

生前ネコが大好きだったという作者が、真鍮とビー玉を使ってネコの歩くシルエットを表現しました。

小林古径記念美術館 学芸員 伊藤舞実さん
「動物というテーマで少し展示のハードルを低くして、親子でも楽しんでいただけるような展示の工夫をいくつかしている。動物園に来たような気持ちで楽しんでいただければ」

企画展「どうぶつえんへいこう!」は1月4日(日)から3月8日(日)まで小林古径記念美術館で開かれます。開館時間は午前10時から午後4時までです。詳しくは小林古径記念美術館の公式ホームページをご覧ください。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.