2026年1月3日
2026年1月3日 13:53更新
上越市の春日山神社では3日(土)、雪が降るなか市内外の人が初詣に訪れ無病息災などを祈っていました。

3日午前10時ごろの春日山神社です。雪が降ったりやんだりするなか、参拝客が次々と訪れていました。

市内から訪れた家族
「家族に受験生がいるので合格祈願をした。家族の健康と良いことしか起こりませんようにと祈った」
十日町から訪れた夫婦
「いろいろな勝負に勝てますようにと祈った」

春日山神社 宮司の風間常樹彦さんによりますと、神社周辺では大晦日から雪が1メートル以上積もりました。この雪の重みで神社の社殿前にある松の木の枝が折れ、2日に枝をすべて落としたということです。

春日山神社には例年3が日に6000人から7000人の参拝客が訪れますが、今年は雪の影響でその10分の1程度だということです。

風間常樹彦 宮司
「正月からどさっと雪が降るのは珍しい。その影響で例年よりも参拝客が少ない。去年は夏の渇水もあり大変な年だった。今年は上越市が平穏無事に1年過ごせるように祈る」
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