2026年1月4日 17:01更新
上越市の大潟区や吉川区などで活動している太鼓団体、頸北太鼓「瑞芭」による新年を祝うパフォーマンスが2日(金)に大潟区の鵜の浜人魚館で行われました。

鵜の浜人魚館では、新年の始まりを温泉と活気ある和太鼓で楽しんでもらおうと、毎年地元で活動する頸北太鼓「瑞芭」による太鼓パフォーマンスを開催しています。

多くの家族連れなどが集まり手拍子で盛り上げるなか、メンバーは迫力ある、ばちさばきを披露しました。

来館者
「何も知らないで来た。太鼓の演奏が聞けて1年さい先がよい。迫力があって素敵だった。小さい子どももやっていて驚いた」

来館者
「1年の始まりを健康で過ごせればと思って来た。皆さんが一生懸命で楽しくやっていたのがよかった。そのノリに手を叩いてしまった」

演奏後は会場で餅つきが行われ、子どもたちが「よいしょ」の掛け声に合わせて力いっぱい餅をつきました。つきたての餅は、あんこやきな粉などを添えて振る舞われました。

餅つき体験をした子ども
「餅つきはやったことがない。楽しかった。杵が重かった」

餅つき体験をした子ども
「保育園でやったことはあるけど、久しぶりにやって楽しかった。すごく柔らかくて熱すぎないからおいしい」

鵜の浜人魚館 小山章 支配人代理
「イベントを喜んでもらえて万々歳。またこの機を大切にサービスを充実させるので、ぜひお越しください」
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