2026年1月6日 8:57更新
上越科学館でお正月恒例の「初工作」が4日(日)まで行われ、市内外から訪れた子どもたちが今年の 干支「うま」にちなんだ工作を楽しみました。

上越科学館では毎年お正月に工作や体験ができるイベントを開いています。


今年は牛乳パックでコマを作ったり、紙と毛糸で装飾品を作ったりするコーナーのほか、干支「うま」にちなんだフォトスポットや輪っかの代わりにてい鉄を投げる「てい鉄投げ」の体験コーナーも並びました。

これは長方形の厚紙にハサミで切り込みを入れウマの形にした「トコトコ馬」です。重心がずれるように切り込みを入れ、坂道に置くと重力で自然に歩きます。
参加者
「動いてうれしかった」
「子どもが工作好きなので来た。家にいてなにもしないより楽しい」

上越科学館館長 永井克行さん
「地味に見えるが意外と楽しそう。ちゃんと科学の法則にのっとって動いている。(今年は)ますます皆さんに科学に興味を持ってもらい、科学館を利用してもらいたい」

上越科学館では来月1日(日)まで身近な昆虫を中心に展示した「昆虫展」が開かれています。
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