2026年1月6日 14:20更新
水球や宝探しなど初泳ぎのお楽しみ会が4日(日)に妙高市の水夢ランドあらいで行われました。

このイベントは、NPO法人スポーツクラブあらいと新井水泳協会が、冬でもプールに入り体を動かしてもらおうと、毎年新年に開いています。

4日(日)は、3歳から70代までのおよそ80人が参加しました。

参加者はチームにわかれて、水球や、大きくて浮くプール用具 浮島を使ったリレーを行い、体を動かしました。

宝探しでは、プールの底に沈んだ番号札を探し、抽選で景品が当たります。

参加者
「夏は冷たく冬は温かくて気持ちがいい。ことしは全種目10秒速く泳げるようになりたい」
「わいわいできてよかった。ことしは楽しく水泳を続けられたら」

新井水泳協会 東條 國弘 副会長
「みんなの元気な姿を見て大人も力をいただいた。新年1発目のスポーツ活動続けていきたい。水泳を通して多くの人が水と触れ合えるチャンスを作ることが、水泳協会の使命」
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