2026年1月8日
2026年1月8日 4:00更新
上越地区の中学生を対象にした上越地区中学校スキー大会が、6日(火)に妙高市で行われました。

大会は毎年赤倉のスキー場などを会場に行われています。6日(火)はクロスカントリーとコンバインドの2つの競技がおこなれました。このうちクロスカントリーのクラシカルとフリーには上越地区の4つの中学校から15人が出場しました。

男子5キロには9人が出場し、新井中学校2年生の田中瑛翔さんがクラシカルとフリーの両方で、2位の選手に15秒以上の差をつけて優勝。2冠を達成しました。

新井中学校2年生 田中瑛翔さん
「2冠の目標で取れてうれしかった。去年は納得のいく結果ではなくフォームを磨いた。県大会でクラシカルとフリーの両方で3番以内に入りたい」
一方、女子3キロには6人が出場し、糸魚川東中学校2年生の松澤にこりさんがクラシカルとフリーともに優勝し2冠を達成しました。

糸魚川東中学校2年生 松澤にこりさん
「1位を取れてうれしかった。フォームを一個一個意識して練習した。目標は全中で入賞すること」

なお、今回出場した選手全員が来週13日から十日町で行われる県大会に出場することになっています。
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