2026年1月11日
2026年1月12日 9:00更新
増えている外国人観光客に対応するため、妙高市ハイヤー協会に加盟するタクシー会社3社がスマートフォンのアプリで配車から決済まで完結できるウーバータクシーを導入しました。

ウーバータクシーを導入したのは妙高市タクシー協会に加盟する新井タクシー、高原タクシー、アイエムタクシーの3社です。

ウーバータクシーは、スマートフォン用のアプリを使って乗車場所と行き先を入力することで近くにいるタクシーを呼ぶことができます。到着するまでの時間がリアルタイムで確認できるほか、クレジットカードや電子マネーなど決済方法を事前に登録しておけば車を降りるときに自動で決済されます。
妙高市ハイヤー協会 幸村信太郎 会長
「インバウンドのお客さんが増え時代の流れで導入した」

妙高市ではスキー客を中心に外国人観光客が増えていることからその対応としてウーバータクシーを去年の12月20日(土)に導入しました。現在3社の15台で使え市街地、妙高高原周辺、上越妙高駅などで利用されています。
妙高市ハイヤー協会 幸村信太郎 会長
「外国人とコミュニケーションは中々とれないけど、アプリで乗降地が表示されるから運転手が安心して送迎できる。すでに5~6人に利用してもらった。インバウンドのお客さんだけではなく地元の人にも利用してほしい」
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