2026年1月8日
2026年1月8日 17:50更新
10日(土)から3連休の方も多いかと思いますが、日本海側を中心に11日(日)ごろから大荒れの天気になりそうです。気象台では警報級の大雪になる可能性があるとして注意を呼びかけています。

8日(木)の上越地方は冬型の気圧配置の影響で朝からまとまった雪になりました。午前9時の各地の積雪は、上越市安塚で87センチ 妙高市関山で58センチ 上越市高田で47センチでした。
新潟地方気象台によりますと、9日(金)は冬型の気圧配置が次第に緩み雪はいったん止みますが、そのあとは再び雪の予報です。

11日(日)にかけて低気圧が急速に発達しながら日本海から北に進み、12日(月)にかけて日本付近に強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置になります。
この影響で、日本海側を中心に大荒れや大しけとなる所があり、状況によっては警報級の大雪になる可能性があるということです。

こうしたなか、上越市では除雪作業の本格化に合わせ市内2か所に雪捨て場を相次いで開きます。
直江津地区は船見公園駐車場で9日(金)から。
高田地区は例年の上越大橋近くから場所を変更し、謙信公武道館がある上越総合運動公園で来週13日(火)からです。
なお、妙高市の雪捨て場はまだ開かれていません。
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