2026年1月13日
2026年1月13日 15:11更新
13日(火)の上越地方は、寒冷前線が北陸地方を通過した影響で昼ごろから雨が降りましたが、14日(水)は再び雪が降る見込みです。雪に備えて、上越市内の2か所に雪捨て場が開設されました。

13日の上越地方は、午前中に日が差す時間もありましたが、寒冷前線が北陸地方を通過した影響で、昼ごろから雨が降り出しました。13日正午現在の各地の積雪は、上越市安塚が86センチ、妙高市関山が60センチ、上越市高田が56センチです。高田では、平年の積雪量の1.6倍、安塚ではおよそ1.2倍になっています。

上越市では除雪作業が本格化したのに合わせて、市内の2か所に雪捨て場が開設されました。上越市中央の船見公園駐車場は今月9日から、戸野目古新田の上越総合運動公園は、これまでの上越大橋付近に替わって13日から開設されました。上越総合運動公園には朝から、次々とトラックが入り、雪を捨てていました。

新潟地方気象台によりますと、上越地方は14日(水)西高東低の気圧配置の影響で雪が降り、場所によっては雷を伴う見込みです。また14日にかけて海上を中心に非常に強い風が吹く予報です。上越地方の予想最大瞬間風速は陸上、海上ともに30メートルです。気象台では予想より低気圧が発達した場合は、暴風警報を発令する地域や警報級の高波になる地域が広がるおそれがあるとして注意を呼び掛けています。

雪捨て場は、一般の方も利用できますが、事前に連絡する必要があります。また、砂利やガラなどが混ざっている雪は搬入できません。詳しくは、上越市のホームページをご覧ください。
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