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住み続けたくなるまちとは? 高校生がアイデアを出し合う「第一回高校生会議」

住み続けたくなるまちとは? 高校生がアイデアを出し合う「第一回高校生会議」

生かそう 高校生の若さとセンス!

高校生が魅力を感じるまちを目指し、上越市高田地区にある5つの高校の生徒がアイデアを出しあう「高校生会議」が13日(火)に初めて開かれました。

この会議は高校生が魅力を感じるまちにするには何が必要か考えようと、関根学園高校の生徒会などでつくる「JAM(ジャム)の会」が開きました。

参加したのは関根学園のほか、上越市内にある高田高校、高田北城高校、高田農業高校、有恒高校の2年生と3年生、合わせて26人です。

はじめに関根学園高校の生徒が一昨年、高校生が放課後に気軽に立ち寄れる第3の居場所として高田駅近くの公共施設ミュゼ雪小町を開放したことなどを紹介しました。

このあと、参加者はグループに分かれてアイデアを出し合いました。

 生徒
「駅の近くに遊び場があるといい。高田駅と春日山駅近くに飲食店があるといい」

「食べ物を食べながら話せる場所がほしい。交通の便が悪い」

そのうえでアイデアを実現する方法も話し合い、若い人の意見を集める、SNSの活用、署名を集めて市に提出するなどの意見が出ました。

高田北城高校 生徒会長  木賀真之介さん
「あまり上越市や町のことを考えたことがなかった。良いきっかけになった。関根学園やほかの高校の人たちと意見を交わしたり、活動を頑張りたい」

関根学園 生徒会長  植木琉友さん
「みんあの力で大きなことを成し遂げられると思う。後輩たちにも頑張ってもらいたい」

会では来年度、2回目の会議を開き、再び市内の高校生に参加を呼びかけ、意見をまとめたうえで市に提言する予定です。

市ではこの活動を含め、高校生同士の交流やコミュニティづくりをサポートすることにしています。

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