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上越保健所管内で「はしか感染」確認 県内でおよそ7年ぶり

上越保健所管内で「はしか感染」確認 県内でおよそ7年ぶり

上越保健所管内の40代男性がはしかに感染したことがわかりました。県内ではしかの感染が確認されるのは2019年3月以来およそ7年ぶりです。 

上越保健所によりますとはしかに感染したのは管内の40代男性です。 はしかは感染力が非常に強く、肺炎や脳炎など合併症を起こすこともある危険な病気です。感染するとおよそ10日後に発熱や咳、鼻水といったかぜのような症状が2日から4日続き、その後39度以上の高熱とともに体に発疹が現れます。

男性は先週13日火曜日に発熱し、医療機関を受診しましたが症状が改善しませんでした。15日木曜日に再び受診し検査を受け、翌日16日金曜日にはしかに感染していることが確認されました。

現在、男性の行動歴は調査中です。ワクチン接種歴はないということです。

保健所によりますと一度かかったり予防接種で十分な免疫をもっていれば再びかかる心配はないということです。保健所では管内に住む人を対象に電話相談窓口を設置しています。時間は午前8時30分から午後5時15分です。

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