2026年1月20日
2026年1月20日 17:00更新
物価高が続くなか、妙高市は家計の負担を軽減しようと、市民全員に1万円分のギフト券を配るほか、子育て世帯に子ども1人あたり2万円を支給することになりました。
物価高対策として配られる生活応援ギフト券は、市内の事業所で使えるもので、500円券20枚、あわせて1万円分です。配布対象は妙高市の住民基本台帳に登録されているおよそ2万9000人です。75歳以上と18歳以下の市民にはさらに1万円分がプラスされます。
ギフト券は来月6日から各世帯に郵送されます。使用期間は来月25日から4月30日までです。
このほか、高校生までの子どもがいる子育て世帯には子ども1人あたり2万円が支給されます。対象は令和7年9月分の児童手当の支給対象者と、令和7年10月1日から令和8年3月31日までに生まれた新生児であわせて3800人の見込みです。
妙高市はこのほか、福祉施設の光熱費の支援など物価高対策としておよそ5億2000万円を含めた補正予算案、およそ8億8200万円を19日(月)に開かれた臨時会で提案し、可決されました。
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