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昔ながらの「かきもち」づくり始まる NPO法人みずほっと

昔ながらの「かきもち」づくり始まる NPO法人みずほっと

昔ながらのお菓子かきもちづくりが、今年も妙高市猿橋で始まっています。

かきもちは、もちを薄く切って3か月ほど乾燥させたもので保存食になります。

かきもちを作っているのはNPO法人みずほっとです。乾燥の過程でひびが入らないように、気温が低く空気が乾燥するこの時期に毎年行っています。

もちをついた後、厚さ3ミリほどにカットして、2つを束にしてひもでくくります。それをすだれのように吊るして、3~4か月ほど乾燥させます。コメは、地元のものを使っています。

かきもちは、揚げたり焼いたりして食べます。油で揚げたかきもちは、道の駅あらいのひだなんや、直売所みずほっと市で、4月末から11月頃まで販売されます。

NPO法人みずほっと 稲葉 ゆみ子 さん
「ぜひ食べてみてほしい」

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