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冬の風物詩 高田市街地で寒修行はじまる

冬の風物詩 高田市街地で寒修行はじまる

うちわ太鼓を叩きながら夜の上越市高田のまちを練り歩く、日蓮宗の伝統行事「寒修行」が大寒の今月20日から始まっています。

寒修行は日蓮宗の伝統行事で、うちわ太鼓を叩きながらお経を唱え高田市街地を練り歩きます。今年は日蓮宗の7つの寺が行っています。1年で最も寒さが厳しい大寒から、節分の2月3日まで行われます。

22日(木)は午後4時ごろから雪のなか、善行寺の住職と地元住民が寺町を1時間かけて練り歩きました。

善行寺住職  西山要耕 さん
「寒い時期だが自分の修行。身が引き締まる思い。健康、家内安全を祈願できるもの」

地元住民からは、お布施が渡されました。
「毎年お参り。みんな近所の人毎日出てお賽銭」

「健康を願っている」

住民から寄せられたお布施は上越市社会福祉協議会に寄付されます。

寒修行は午後6時15分ごろからも行われ、大町や仲町、東本町などを回ります。寒修行は誰でも参加できます。参加したい人は午後6時に寺町2丁目の浄法寺にお集まりください。詳しくは浄法寺 ℡.025-524-8192、または善行寺の住職西山さん℡.090-1939-8930までお問い合わせください。

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