2026年1月22日
2026年1月22日 15:45更新

各地の積雪は22日(木)午後1時の時点で上越市安塚が131センチ・高田が78センチ・妙高市関山が103センチです。最高気温は高田が0℃・安塚が-1.6℃と冷え込みました。

高田は平年と比べて1.6倍ほどになっています。今朝も除雪に追われる人の姿が見られました。

「ことしの積雪は平年以上。きょうは除雪車が2回も来た」
「10年に一度あるかないかの寒波だけど、本当に雪が降るときはこんなものじゃないからまだまだ大丈夫」
大雪の影響で上越地域では消雪用の地下水の利用が増え、地盤沈下のおそれがあるとして、県は1月3日(土)に出していた「地盤沈下注意報」を22日(木)正午に「警報」に切り替えました。地下水の利用を半分に減らすよう呼びかけています。
交通にも影響が出ています。上越市と妙高市を通る国道と高速道路は昨夜から今朝にかけ、通行止めになりました。またえちごトキめき鉄道は22日(木)6時以降の運行を順次計画運休にします。

新潟地方気象台によりますと、県内では大雪が25日(日)ごろにかけて続く見込みです。23日(金)午前6時から24時間に降る雪の量はいずれも多いところで上越の平地で50センチ山沿いで70センチ。24日(土)午前6時からは上越の平地で40センチ、山沿いで70センチと予想されています。

気象台では交通への影響や電線や樹木への着雪・なだれ・路面の凍結に注意するよう呼びかけています。
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