2026年1月27日
2026年1月27日 11:05更新
2月3日の節分にちなんで恵方巻に見立てたユニークな生き物の展示が上越市立水族博物館うみがたりで行われています。

水槽に沈められた恵方巻。そこにぎっしりと詰まっているのは「マアナゴ」です。

節分に合わせて企画された展示で、恵方巻はスタッフが発泡スチロールや塩化ビニール樹脂のパイプなどで手づくりました。直径40センチ、長さ60センチほどで、ことしの恵方、南南東に向けて設置されています。

「マアナゴ」は狭いところに入り込む習性があり、恵方巻から顔を出す様子を見ることができます。

訪れた人
「(マアナゴの数)1・2・3・4・5・6・7・8・9!面白い」

飼育スタッフ
「マアナゴが恵方巻にすぐ入ってくれて大好評。恵方巻に入っているアナゴを見てアナゴの習性や姿・形に興味を持ってもらえるとうれしい」
「マアナゴの恵方巻水槽」は2月3日まで、うみがたりの2階で展示されています。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.