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衆院選新潟5区 髙鳥修一氏(自民・元)が6回目の当選 梅谷氏と2万4912票差

衆院選新潟5区  髙鳥修一氏(自民・元)が6回目の当選  梅谷氏と2万4912票差

 
衆議院議員選挙の投開票が8日(日)に行われ、3人が立候補した小選挙区 新潟5区は自由民主党で元職の髙鳥修一さんが、6回目の当選を果たしました。

<開票結果>
 髙鳥修一   10万4206票
 梅谷守   7万9294票
 高野直行  1万6494票  

投票率は前回衆院選より1.85ポイント低い60.77%でした。(前回 62.62%)

高鳥さんは午後10時30分ごろに上越文化会館に姿を見せ、開票結果を見守っていた支援者とともに万歳三唱をしました。


髙鳥修一さん
「わが陣営は『何が何でも勝つぞ、今度こそ勝つぞ』という熱意と熱気と団結にあふれていたと確信している。約5割の無党派層からも支持をいただいた。これは高市政権に対する強い期待、信認の表れと受け止めている。皆さんの期待にしっかりと応えるのが私の責務。今回の政策争点の一丁目一番地が『責任ある積極財政』だった。今までの削るだけ、縮むだけの緊縮財政から、積極的に投資をする力強い経済状況を作る、成長する希望の持てる日本に生まれ変わっていく。その大きな政策大転換に国民の皆さんから強い信認をいただいたと確信している」

 

一方、梅谷さんも午後10時30分頃に上越市木田1の事務所に姿を見せ、開票結果を見守っていた支持者の前で次のように話しました。

梅谷守さん
「小選挙区の議席を守れなかった。重く真摯に受け止めている。直前に大きく環境が変わるなか大雪の戦いになった。今回の選挙の結果は私の責任。支えていただいて感謝しかない。高市ブームは間違いなくあった。5区は『中道』という政党名が浸透しきれているかは、得票数を見ないと分からない。(1~5区すべてで自民党が勝利については)痛恨の極み。真摯に重く受け止めなければ」

 

また、高野さんは午後8時30分頃に上越市大町4の選挙事務所に姿を現して、支援者とともに結果を見守っていました。

高野直行さん
「悔しいというのが一番大きい。新潟から参政党5人でている。そのなかから何とか国会議員を送り出したいという思いで戦ってきた。私たちの思いをこれからも広げていきたい。若者たちにも広げていきたい。若者にも思いを伝えられるのは参政党だけだと思っている。敗因として、2人の候補者の顔ぶれのなかに私が入って第三の選択肢になったけど、私の知名度が足りなかったと感じている」

 

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