2026年2月10日
2026年2月12日 10:13更新
上越市頸城区の観光地やグルメなどを題材にしたご当地ジャンボかるたが完成し、このかるたを使った大会が8日(日)に初めて区内のイベント「くびきの遊ビバ!」で開かれました。
ご当地ジャンボかるたは遊びながら頸城区の魅力を知ってもらおうと、イベントの主催者「くびきお祭ネットワーク」が企画しました。

カルタはA3サイズで39枚あり、区内を走るほくほく線のゆめぞら号や、宇宙船のように見えるほくほく線のくびき駅、名産のコメやくびき牛など、絵柄は地元の園児や児童などが協力して描きました。

参加したのはかるたの絵柄を描いた子どもなど、合わせて20人です。4人1組のチーム戦に挑みました。チーム全員が先にかるたを取ったら勝ちです。

読み手
「あやめバス みんなをのせて はしってる」

読み手
「うちゅうじん すんでいそうな くびきえき」

小学4年生
「自分が作ったのを取るのは、うれしかった。いろいろ作った。竹灯ろうを描いた。全員が取れるまでやるというのが取れない子がいない。よかった」
くびきお祭ネットワーク 稲井太一 代表
「かるたが好きなメンバーが1人いた。おかげでルールができて進んできた。アップデートし、どんどん大きな大会にしたい」
かるたは今後、枚数を増やしていくということです。
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