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新井中吹奏楽部 2人が打楽器コンテスト関東甲信越大会に出場へ

新井中吹奏楽部 2人が打楽器コンテスト関東甲信越大会に出場へ

2月15日(日)、神奈川県川崎市で開かれる管打楽器ソロコンテストの関東甲信越支部大会に、いずれも妙高市立新井中学校吹奏楽部の2年生、浅野結花さんと1年生の金子智咲さんが、県代表として初めて出場します。大会に向けた練習のようすを取材しました。

中央左:金子智咲さん 中央右:浅野結花さん

「全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト」関東甲信越支部大会に出場するのは、妙高市立新井中学校吹奏楽部の2年生 浅野結花さんと1年生の金子智咲さんの2人です。1月の県大会で金賞を受賞しました。

吹奏楽部 部長の浅野さんは木琴のマリンバで演奏します。去年から始めたばかりで、初めての出場です。演奏するのは早打ちが特徴の「プリズム」です。

新井中学校 吹奏楽部 2年生 浅野結花さん
「反復練習をすることが大切だと思い、たくさん反復練習した。速い連符がずっと続く曲なので、難しいがプリズムのキラキラした感じをマリンバで表現できたら。新井中の代表として、いいサウンドを届けられたら」

一方、金子さんも初出場です。楽器は中学から始めたスネアドラムです。

曲は「スネア・オブ・The☆マジック」で、スティックは通常のものをはじめ、ブラシ状のものや先端に丸いフェルトがついたマレットの3種類を使い分けます。

曲の中で特徴があるのは、ひじでドラムの表面を押さえる演奏法です。高い音がでるようになり、表現の幅を広げることができます。

新井中 吹奏楽部1年 金子智咲さん
「ひじで押さえるところがかっこいい。スピードが速い曲。ちょっとずつテンポを上げて(練習)頑張った。悔いなく楽しんで演奏したい」

新井中学校からこの大会に出場するのは2年連続です。2人は顧問の金子智子教諭のほか、部活動指導員でOBの大学生、嶋岡凛弥さんに指導を受けてきました。

新井中 吹奏楽部 指導員 嶋岡凛弥さん
「ここで練習していても見ても誰にも見てもらえない。大会で人に見てもらえるのを楽しんでもらえれば」

関東甲信越支部大会には1都8県から中学生34人が出場し、上位4人が3月に東京の全国大会に出場します。県内からは浅野さんと金子さんを含む4人が出場します。

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