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上越市牧区 “雪下キャベツ”収穫最盛期

上越市牧区 “雪下キャベツ”収穫最盛期

雪の下で甘みを増した雪下キャベツの収穫が上越市牧区で最盛期を迎えています。今年は夏の猛暑と水不足の影響でサイズは小ぶりですが、糖度10度以上と甘みは十分だということです。 

上越市牧区の棚広生産組合では4年前から2000平方メートルの畑で雪下キャベツの栽培に取り組んでいます。毎年8月に苗を植え、2月に収穫しています。

今年の収穫は先週から始まり13日(金)は組合員8人がキャベツを掘り出しました。

畑の周りには2メートルほどの雪が積もっているため、はじめに重機で除雪をしてからスコップを使って掘り出していきます。

棚広生産組合 吉田悟代表
「雪が多くて雪堀りが大変。雪の下は見えないのでキャベツがどこにあるか探しながら掘る。たまにキャベツにスコップが当たってしまうこともある」

およそ1時間の作業で130個ほどが収穫されました。組合によりますと今年は夏の猛暑や水不足の影響でサイズが小ぶりだということです。

棚広生産組合  吉田悟 代表
「一月末に試し堀りした時に糖度が10度あった。芯が一番甘い。生で食べるのが一番甘くておいしい」

雪下キャベツは上越市大道福田にあるあるるん畑で販売されているほか、棚広生産組合で予約販売しています。

来週末に開かれるイベント「灯の回廊」の牧区の会場では、この雪下キャベツをたっぷり使った豚汁を販売するということです。

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