2026年2月14日
2026年2月15日 4:00更新
上越教育大学附属小学校の児童がキーホルダーづくりや染め物体験などが楽しめる「手作りマーケット」を11日(水)イオン上越ショッピングセンターで開きました。

イベントを開いたのは上越教育大学附属小学校の3年2組の34人です。児童は「手作りマーケット」をテーマに地域と関わり、多くの人に喜んでもらおうと自分たちで作ったものを販売したりお客さんに作る体験してもらう活動をしています。

これまでは上越市内のイベントに出店してきましたが、今回はじめて自分たちで手作りマーケットを企画しました。この日はアクセサリーや食品サンプル作りなど13種類のブースを出店し、多くの人が体験を楽しんでいました。

これは透明の容器の中で苔を育てるテラリウム作りの体験ブースです。苔は児童が自宅の近くで集めたものです。
児童
「みんなにも苔のテラリウムの美しさを知ってほしい」
体験した子ども
「楽しかった。2階のリビングに飾る」

担任 甫仮直樹教諭
「自分たちの力で準備から始め、意気込みが強かった。どうやってお客さんを喜ばせたいか、どうやったら笑顔になってもらえるか考えながらお店を開いているところが学びになっている」

手作りマーケットの様子はJCVの番組「こどもコウキシン!」で3月8日から放送します。
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