2026年2月16日
2026年2月17日 9:38更新
地域と世代間の交流を楽しんでもらおうと、三和区と吉川区の住民が三和地区公民館に集まってeスポーツを体験しました。
eスポーツの体験会は、体を動かす機会が減る冬にゲームを通して汗を流し交流を深めてもらおうと、上越市教育委員会、社会教育課が去年に続いて開きました。
14日(土)に三和区と吉川区の住民およそ20人が三和区公民館に集まり、上越妙高eスポーツクラブのスタッフに教わりながらボウリングゲームを体験しました。
コントローラを手にもって動かすとゲームの中のキャラクターの動きに反映される仕組みで、実際にボールを持ってピンを倒すイメージで腕を振り抜きます。
操作に慣れてきたら、三和区と吉川区の4チームに分かれて対戦を楽しみました。
参加者は、ストライクが出るたびにチームメイトと喜びあっていました。
参加者
「コントローラーの使い方が分かれば大丈夫。いろいろな人がいるから楽しい」
「想定外に楽しくて、体のリズムがよくなる。地域間交流にうってつけのツール。地域外だけでなく、地域内の交流もできることを想定しながら楽しんでいる」
上越市社会教育課 公民館係 伊藤皆子さん
「盛り上がっていて、主催した側としてうれしい。2つの公民館だけでなく、3つ4つと増やして大きいものになれば、いろいろな地域の人との交流につながっていく。皆さんに知ってもらえるきっかけ作りの事業にしていきたい」
過去には名立区と津有区の住民が、一緒にeスポーツを体験しています。上越市教育委員会では今後もeスポーツを使った地域間交流を続けていきたいと話しています。
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