2026年2月16日
2026年2月17日 15:50更新
上越市立大町小学校でマーチングバンドの引き継ぎをする式が13日(金)に行われ、メジャーバトンや楽器が6年生から5年生に手渡されました。

大町小学校のマーチングバンドの引き継ぎは毎年この時期に行なわれています。6年生34人は校内のほか、上越まつりの会場や学校と同じ高田地区にある老人ホームで演奏し、地域を盛り上げてきました。
演奏するのはこの日が最後です。2週間前から毎日練習し、4曲を披露しました。

このうちSEKAI NO OWARIの「RPG」は学年の愛称、「虹」の形をイメージした動きを取り入れました。


続いてバンドのリーダーでもある6年生のドラムメジャーがエールを送り、5年生にバトンを手渡しました。

このあと5年生は3曲を初めて披露しました。冬休み明けは、ほぼ毎日練習してきました。
5年生 新ドラムメジャー
「今の6年生を超えるような、それだけじゃダメで仲間との交流が深いマーチングにしたい。6年生の演奏は聞くだけですごい努力をしてきたと分かる。みんなとの息もぴったりな演奏だった」
6年生 ドラムメジャー
「今までで一番いい演奏だった。いつもの練習よりいい音も出ていたし、パーカッションもミスなくできていたので最高だった。1年間努力してきたのでもう少し続けたいけど次の代に移るからちょっと悲しい。下の学年に手本となるような演奏、演技をしてもらいたい」
この模様は、3月8日から放送するJCVの番組「こどもコウキシン!」でたっぷりと紹介します
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