2026年2月19日 15:21更新
警報
■インフルエンザ(注意報基準10、警報基準30、警報終息基準10)
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり15.50人(前の週14.75人)、実数は62人(前の週59人)でした。管内の児童福祉施設で3件の集団発生が確認されています。県全体の平均は定点医療機関あたり30.89人(前の週26.40人)、実数は1699人(前の週1452人)でした。警報基準の30を超えたため、県内全域に再び警報が発令されました。県によりますと、B型の報告が増えているということです。学校で学級閉鎖や、保育園などでの集団発生が増えているということです。
■新型コロナウイルス感染症
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり2.00人(前の週 4.00人)、実数は8人(前の週16人)でした。管内の老人福祉施設で1件の集団発生が確認されています。県全体の平均は定点医療機関あたり4.07人(前の週 5.05人)、実数は224人(前の週278人)でした。
■咽頭結膜熱
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり0.50人、実数は1人でした。県全体の平均は定点医療機関あたり0.23人、実数は7人でした。
■A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり2.50人(前の週4.50人)、実数は5人(前の週9人)でした。県全体の平均は定点医療機関あたり4.40人(前の週5.87人)、実数は132人(前の週176人)でした。
■感染性胃腸炎(警報基準20)
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり8.50人(前の週6.00人)、実数は17人(前の週12人)でした。県全体の平均は定点医療機関あたり2.53人(前の週3.40人)、実数は76人(前の週102人)でした。
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