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「越後田舎体験」受入研修会 より安心・安全で効果のある体験を

「越後田舎体験」受入研修会 より安心・安全で効果のある体験を

「越後田舎体験」の受け入れが本格化する春を前に、より安心で安全に教育効果の高い体験をしてもらうための研修会が18日(水)に上越市で開かれました。

「越後田舎体験」は、自然の魅力や田舎暮らしの良さを知ってもらおうと、27年前から上越市と十日町市で行われています。

今年度は上越市の11区で、首都圏などから18団体、およそ900人を受け入れました。

研修会は受け入れが本格化する時期を前に「安心・安全な教育民泊の受け入れについて」学んでもらおうと開かれました。

講師は全国で教育民泊の開発に関わり、越後田舎体験の立ち上げから指導を続けている藤澤安良さんで、宿泊先として子どもたちを受け入れている家庭や各区の連絡協議会など、およそ40人を前に講演しました。

藤澤さんは、田舎での共同生活や農作業などの体験は、コミュニケーション能力や食の大切さなどを自然と身につけられる大事なツールで、受け入れ側はただもてなすのではなく、ありのままの暮らしを体験させることが大事だと話しました。

体験教育企画  藤澤安良 代表取締役
「教育民泊は、時代を担う青少年の健全育成に大きく貢献する重大な事業。そして日本の田舎にとって、交流人口の拡大や観光振興にとっても重要なツール」

参加者
「本物を見せたい、体験させたいという気持ちでやっている。きょうの話の中で同じことを言っていると共感できた」

「自分の中で思っていたことが合っていると再確認できた。また参加したい」

越後田舎体験は季節を問わず通年で受け入れています。すでに来年度の予約が入っていて、上越市では13団体、およそ700人が体験する予定になっています。

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