2026年2月24日
2026年2月24日 15:00更新
上越市直江津地区の魅力を伝える紙芝居を作った上越市立直江津南小学校の3年生が、地元のショッピングセンターで19日(木)に発表会を開きました。

紙芝居は直江津南小学校3年生37人が画用紙を使い、1人5枚作りました。

上越市立水族博物館うみがたりのシンボル マゼランペンギンや直江津祇園祭の屋台、直江津駅の北口にあるカモメの銅像などすべて児童が描きました。

児童は総合学習で地元の魅力を調べ、それを多くの人に伝えようと1か月かけて紙芝居を作りました。この日は直江津ショッピングセンターエルマールで、買い物客などの前でそれぞれ発表しました。中にはクイズを出題する児童もいました。

来場者
「直江津駅の話とか知らない話が聞けて今から行ってみようと思った」
「直江津のことが深く学んでいたのが絵の中に描かれていた」
3年生
「紙芝居を作るのに時間はかかったけど直江津の楽しさを届けられてうれしかった」
「直江津をもっと好きになったと言ってもらえてうれしい」
「知らなかったこともあって驚いたけどやっぱり直江津はいいなと思った」

直江津南小学校 渡邉ちなみ教諭
「より地域のことを知って、これからも過ごしていく直江津を誇りに思ってほしい」
発表会の様子はJCVの番組「こどもコウキシン!」で4月5日(日)から放送予定です。
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