2026年2月24日
2026年2月24日 16:36更新
およそ10万本の雪灯籠が銀世界の山里を照らす上越市の冬の風物詩「灯の回廊」が、このほど牧、高士、名立、三和の4つの地区で行われました。
牧区の会場は4か所あります。

コミュニティプラザの駐車場に設けられた牧っこパークです。

高さ13メートル、横幅35メートルほどの雪壁に2000個のろうそくが灯されました。

ボランティアを含め総勢70人がスコップで穴を掘るなど準備をしました。

また、雪の滑り台が設けられました。高さは10メートル3階建てほどの高さです。
子ども
「速くて楽しかった」
「滑る方向を変えたりすると何度でもたのしい」

ここは牧区内にある別の会場、ふるさと村パークです。

雪灯籠およそ1000個と、高さ30センチほどの雪だるま300個ほどが訪れる人を歓迎しました。全て地域の人やボランティアによる手づくりです。

来場者
「こんなにたくさんの雪だるまが並んでいるのは初めて見た。どれも表情がかわいらしい。今後も続いてほしいイベント」

灯の回廊は会場を変え、今週28日(土)に大島、浦川原、安塚の3区で行われます。
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