2026年2月25日
2026年2月25日 17:50更新
上越地域の小学生が出場するミニバスケットボール大会「永野一郎杯」が、2月21日(土)と22日(日)にリージョンプラザ上越で開かれ、男女ともに「上越南ミニバスケットボール教室」が優勝しました。
この大会は、長年 上越市でバスケットボールの指導をしてきた永野(ながの)一郎(いちろう)さんの思いを受け継ぎ、毎年この時期に開かれています。6年生にとってはミニバスケットボールの最後の大会です。

17回目の今年は上越、妙高、糸魚川の3市から男子18チーム、女子10チームが出場しました。この大会の特徴は、ほかと違い3ポイントシュートが認められています。

試合はブロック予選のあと、男子は上位によるトーナメント戦、女子はリーグ戦が行なわれました。

男子決勝では「上越南ミニバス教室A」と「春日山モルツA」が対戦しました。
前半から主導権を握ったのは「上越南ミニバス教室」です。後半も勢いそのままに試合を優位に進め、52 対38で優勝しました。


上越南ミニバス教室 男子キャプテン
「とてもうれしい。みんなが協力して練習に取り組んでその成果を発揮できた」
<男子の結果>
優勝 上越南ミニバス教室A
準優勝 春日山モルツA
3位 JHBC 新井イーグルス

一方 女子は、決勝リーグに進んだ4チームのうち、3チームが2勝1敗で並ぶ大接戦となりました。

結果は、得失点差で「上越南ミニバス教室」が優勝しました。今シーズン大会で優勝するのはこれが初めてです。


上越南ミニバス教室 女子キャプテン
「みんなでつかみとった優勝うれしい。一点でも落としたら優勝を逃していた最後まで決め切れてよかった」
<女子の結果>
優勝 上越南ミニバス教室
準優勝 上越ジョーズA
3位 直江津ヴェールA
JCVでは大会2日目の模様を特別番組として3月20日(金)21日(土)22日(日)28日(土)29日(日)に123チャンネルで放送します。
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