2026年2月27日
2026年2月27日 9:00更新
この春小学校に入学する新1年生を交通事故から守ろうと妙高地区交通安全協会が、26日(木)にランドセルカバーや交通ルールが学べる冊子などを妙高市教育委員会に贈りました。
ランドセルカバーは妙高地区交通安全協会が小学校に入学する新1年生に毎年贈っています。対象は妙高市の小学校7校と総合支援学校、上越市の中郷小学校に入学する165人です。

カバーはドライバーが気づきやすい黄色で反射材が付いています。

26日(木)は小池義德会長が妙高市役所を訪れ、塚田賢教育長にカバーを手渡しました。
塚田賢教育長
「反射材がついたランドセルカバーは認識性が高いので、子どもたちの安心安全が守られる」

このほか、道路を渡るときに気を付けることなど交通ルールが学べる冊子などが贈られました。

妙高地区交通安全協会会長 小池義德さん
「学校の先生がグッズを使って指導するだけではなく家庭の中でもグッズを有効に使ってほしい」

妙高警察署によりますと今年度管内では小学生が巻き込まれた交通事故は起きていないということです。
ランドセルカバーなどは入学式で新1年生に配られる予定です。
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