2026年3月3日 9:06更新
3月3日は、ひなまつりです。上越市名立区では、桃の節句を前に1日(日)、まちに飾られたひな人形を鑑賞しながらウォーキングなどを楽しむ催しが開かれました。

ひな人形が飾られているのは名立区名立大町周辺の個人の家や商店、事業所など、合わせて14か所で、21組のひな飾りが展示されています。

このうち名立地区公民館では8段飾りを中心に、7種類が展示されています。 この活動は、ひな飾りを見てまわりながら健康づくりに役立ててもらおうと、地元の福祉会やNPOなどが6年前から開いています。

1日は60代から70代の13人が参加しウォーキングをしながらひな人形が飾られている施設を巡ったほか、名立地区公民館ではコンサートが開かれました。

二胡やサクソフォンのグループのほか、 地元の「キラキラ合唱団」が出演し、「ひな祭り」や、「早春賦」「春が来た」などの演奏が披露されました。会場には60代から90代まで、およそ30人が集まり、一緒に口ずさんだりして鑑賞を楽しんでいました。

参加者
「きょうは(天候)おだやかで楽しく回れた。コンサートも楽しく聞かせてもらった」
「和やかで懐かしかった」
「うちは大人3人なので(ひなまつり)何も予定していない。また、しまうのも大変だと思う。ここで楽しませてもらった」

ひな人形は、今月8日(日)まで飾られる予定で、誰でも自由に鑑賞することができます。
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