2026年3月4日
2026年3月5日 11:28更新
春を前に、高田城址公園の樹木やブロンズ像の冬囲いを取り外す作業が5日(木)から始まりました。

今朝は冷たい風が吹くなか、公園の管理人やシルバー人材センターのメンバーなど10人が作業にあたりました。3月5日(木)午前9時頃の高田の気温は5.5度で平年より2度ほど低くなりました。

冬囲いが外されるのは、公園内のサツキやツツジなどの樹木、およそ5000本とブロンズ像14基です。

高田城址公園管理人 宮﨑直樹さん
「見守っていた限り雪害は見られなかった。無事に冬を乗り越えられて安心。春が一番にぎわうので肌寒いけど観光を楽しんでほしい」
作業は3月下旬まで続き、4月3日(金)から観桜会が始まります。

日本気象協会によりますと、高田城址公園の開花予想は4月2日(木)で平年より4日、去年より4日早くなっています。満開は4月6日(月)の予想となっています。
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