2026年3月10日
2026年3月11日 12:25更新
今年も、旬の上越産イチゴ「越後姫」を使った春らしいイチゴのリキュール「いちご花」が完成しました。 3月10日から竹田酒造店をはじめ、上越市、妙高市の一部小売店で販売しています。
いちご花 300ml 1650円(税込)
アルコール度数9% 販売本数800円
※実際の商品は緑のボトルキャップを使用しています
「いちご花」を製造販売しているのは清酒「かたふね」でおなじみ、大潟区の酒蔵「竹田酒造店」です。地元産のイチゴと日本酒のおいしさを広く知ってもらいたいと、2020年に販売を始めました。
大潟区でこだわりのイチゴを栽培しているイチゴ農園「苺の花ことば」とコラボレーションしたリキュールで、実がやわらかく、県外ではほとんど流通していない新潟のオリジナル品種「越後姫」を使用しています。
イチゴを氷砂糖とクエン酸に1か月程度漬け込み、そこで抽出された贅沢なシロップを「かたふね本醸造」と組み合わせ、お互いの味の良さを最大限に引き出しています。着色料や香料、保存料などは使用していないので、イチゴ本来の味わいがそのまま楽しめるのが特徴です。
しっかり冷やしてストレートやロックで飲むのがおすすめということですが、シロップとしてアイスクリームにかけたり、牛乳と混ぜてイチゴミルク感覚で飲んだりと、楽しみ方はさまざまです。
イチゴの花ことばは、“幸福な家庭”です。この花ことばのように、「いちご花」には多くの人たちに幸せが届くようにと願いが込められています。パッケージにも無限のマークの模様がついており、「いつまでも幸せがつながっていく」イメージを表現しています。今年から、よりイチゴらしさを演出するために、イチゴのヘタをイメージしてキャップを爽やかなグリーンにチェンジしました。
「いちご花」は300ミリリットルで1650円(税込)。800本限定で竹田酒造店をはじめ、上越市、妙高市の一部小売店で販売される予定です。
竹田酒造店 製造担当
「今季のイチゴは甘みがグッと増して、香りもいっそう華やかに仕上がりました。普段がんばっている皆さんに、いちご花で幸せな気持ちになってもらえたらうれしいです」
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