2026年3月10日
2026年3月12日 3:51更新
茶道を習っている妙高市ときわこども園の園児が、11日(水)、保護者を招いてお茶を振る舞いました。

ときわこども園の年長園児15人は、この1年茶道を習い、基本的な所作やお茶のたて方、飲み方などを、講師から教わってきました。

この日は、取り組みの仕上げとして、園児同士でお茶をたて味わいました。園児は、茶筅をたてて前後に振って泡立てることなどを意識して、お茶をたてていました。

このあと、保護者に向けて講師がたてたお茶を、園児が運んでもてなしました。

保護者
「苦みが少しするが、よりおいしく感じる」
「持ってきて運んでくれたり、そのお茶を飲めることがうれしい」

園児
「もっとやりたい」
「おいしかったと言ってくれて、うれしかった」

講師 齊藤伸子さん
「1回目と比べると所作も慣れて堂々としていて頼もしく感じた。お茶に触れる機会があれば、またやってみたいと思ってほしい」
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