2026年3月30日
2026年3月31日 11:59更新
年度末の31日(火)、定年退職する上越市の職員に辞令が交付されました。

辞令が交付されたのは定年退職や辞職する職員など64人です。小田基史 副市長もその一人です。

小田さんは日本大学法学部を卒業後、32年前の1994年、市役所に入庁しました。その後、秘書課長、産業観光交流部長を歴任し、2022年4月から4年間 副市長を務めました。現在57才です。

今月24日に開かれた上越市議会本会議では最後の挨拶に立ち、謝意を述べました。
上越市 小田基史 副市長
「(副市長就任時)心に決めていたことがあった。市長に対していさめるべきものは、いさめようと。その上で市民や議会から信任が得られなかった場合は職を辞そうと心に決めていた。この間いらぬ心配、懸念、不信を募らせたこと。力不足をお詫びする」
小菅市長
「長きにわたり市政に多大な貢献。これからもさまざまな形で市政を応援し、見守ってほしい」
新しい副市長は、財務部長の柳澤祐人さんが務めることになっています。
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