2026年4月2日
2026年4月2日 8:00更新
上越市にある全ての小学校の特徴や歴史などをまとめた かるたが、市内の小学校などに寄贈されることになり3月31日(火)に制作した市民団体に小菅市長から感謝状が贈られました。

上越市にある全ての小学校の特徴や歴史などをまとめた「上越市小学校かるた」は、合併20周年を記念して市民団体「上越地域文化交流ステーションルート」が制作しました。かるたは、統廃合された学校を含め、市内の67校が題材になっています。

取り札には各小学校の外観が使われています。

読み札は在校生や卒業生、地域の住民が考え、裏には学校の地図などが書かれています。


制作費はクラウドファンディングで支援を呼びかけ、目標金額120万円に対し101人から128万2000円が寄せられました。

かるたは先月に完成し、上越市立の小学校44校や市内の図書館などに寄贈されることになりました。

3月31日(火)は小菅市長から上越地域文化交流ステーションルートに感謝状が贈られました。

小菅市長
「かるたを全部読みました。我が母校の高志小学校は前向きな志。今度は中学校版も作れればいい」
上越地域文化交流ステーションルート 降旗紗穂代表
「児童のみんなに協力してもらったかるたが完成してうれしい。自分の小学校に愛着を持ってほしいのと、友達の小学校や地域の事を知るきっかけになってほしい」
上越市小学校かるたはふるさと納税の返礼品になる予定です。
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